Blog

ブログ

ガンをはねのけ生き抜く力ー生き方を変えればガンは治るⅡ

大慶堂漢方の杉田です。いつもご覧いただきましてありがとうござ

 

います。

 

NPO法人ガンの患者学研究所の川竹文夫氏のお話を続けます。

 

今日は12月19日の続きです。

 

 

幸せになるためにこそ

 

では生き方を変えるとは、実際に、どうすればいいのでしょう。あ

 

まりにも抽象的で難しい?

 

大丈夫! 案ずるより産むが易し。具体的な行動の積み重ねから知

 

らず知らず生き方は変わってくるものです。

 

9章で書いたように、私は、玄米を食べることで、医者任せ、人任せ

 

、という無責任な生き方を変えることが出来ました。

 

もしあなたが、仕事漬けだったとしたら、定期的に休みを取りまし

 

ょう。すると、物質的な成功や世間が認める成功だけが、人生の成

 

功ではないと気づくでしょう。そして、もっとゆとりのある、味わ

 

い深い生き方に変わるでしょう。

 

もしあなたが、誰にでも好かれようとして本音を言えないで生きて

 

きたなら、思いきって本音を伝えてみましょう。嫌なことはいやだ

 

と言ってみるのです。

 

するとあなたは、自分を大事にする生き方を手に入れるだけでなく

 

、自分の意見をしっかり主張できる人として、周囲から一目置かれ

 

るようにさえなるでしょう。

 

もしあなたが、いつも人に対して不満が多く、腹を立てることがし

 

ばしばだったなら、無理にでもその人の美点を探し出し、さらにで

 

きるなら、感謝の言葉ともに、それを相手に告げてみるのです。

 

するとあなたは、ストレスのもとだった、こじれた人間関係の代わ

 

りに、友情と尊敬に満ちた人生を手に入れるでしょう。

 

人は幸せになるためにこそ、生まれてきました。人はもともと、健

 

康になるようにこそ、できています。

 

病や挫折や苦しみは、本当の健康、真の幸せ、新しい人生の価値に

 

目覚めるための、最高のきっかけなのだと、私は思います。

 

たとえ、今はどんなに辛く、どんなに信じ難くとも・・・・です。

 

えっ? ガンになっていいことなど一つもない、いい意味があるな

 

どとても考えられない、ですか?

 

ではお聞きします。これからの人生、ガンを恨んで生きていくので

 

すか? 失敗の人生だったと悔みながら生きていくのですか?

 

もったいない・・・・!

 

それとも、どんなつらいことの連続でも、それでもなお、その中か

 

ら積極的な意味を見いだそうと努力し、新しい人生を生きていきま

 

すか?

 

一番辛い今こそ、脱皮の時です。

 

(杉田の私見)

ガンを治すには(ガンだけでなくすべての病気もそうですが)自分

 

の心と体に負担をかけ過ぎない生活をすること(心と体を喜ばせら

 

れるともっといいですが)が大切です。心と体に余裕があれば、病

 

気を治す力も十分にあるからです。治す力が十分あれば病気は必ず

 

良い方向に動きます。ガンも例外ではありません。

 

自分の心と体の負担を軽くすることによってがんを治した人はたく

 

さんいます。

 

さあ、新しい自分となって思いっきり楽しく生きて行きましょう‼

 

 

杉田

漢方薬局 048-574-9331

Googleマップで見る

ネット予約はこちらから

 

 

 

 

 

人気の記事

お問い合わせ
ライン相談
カウンセラー予約