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ブログ「大慶堂通信」

うつ病患者さんの気持ちについて

こんにちは、漢方薬局の後藤です。

 

うつ病の患者さんの気持ちの一つに

 

「ずっとこのまんまなんじゃないか・・・」

 

というのがあります。

 

「もしかしてずっとこのまま治らないんじゃないか」

「もう元気になる事なんてないんじゃないか」

 

不安でつらくて仕方がなくなります。

 

こうなってしまうのは

 

自分の想像を超えた状態になっているからです。

 

子育ての大変さを子育ての経験がない人が

 

想像するのが困難なのと同じで

 

うつ病の大変さはうつ病の経験がない人が

 

想像するのは困難なのです。

 

「人に迷惑かけているな」

「早く何とかしなくちゃ」

「時間を無駄にしているな」

 

と考えれば考えるほど自分を追い詰めてしまいます。

 

周りの人は

 

「あなたの想像した通りにはなりませんよ」

「私と一緒に体験していきましょう」

 

と言ってあげてください。

 

先のことは誰にも分らないので

 

今どうするかを考えるのが大切です!

 

 

 

今、私は自分を振り返ると

 

私にとってうつ病が漢方の勉強を

 

本格的に始め転職るきっかけになりました。

 

それは1年間の休職で何もしない時間が

 

たくさんあり、普段忙しくて考えられないことも

 

考えられたのが良かったんだと思います。

 

私にとってうつ病は人生のブレーキでした。

 

立ち止まって深く考えて本当にやりたいことや

 

本来の自分を取り戻すことができました。

 

 

 

うつ病で苦しんでいる方は

 

まずはあせらず体や頭を休ませて

 

少し余裕がでてきたら

 

今どうするかを考えてみて下さい!

 

後藤

漢方薬局 048-574-9331

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