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ブログ「大慶堂通信」

ガンをはねのけ生き抜く力ー自然退縮を学べばあなたは治る

大慶堂漢方薬局の杉田です。いつもご覧いただきましてありがとう

 

ございます。 きょうは9月8日の続きです。

 

NPO法人ガンの患者学研究所の川竹文夫氏のお話は続きます。

 

 

ガンは自然に治る

 

明るい話をしましょう。ガンが自然に治るという話です。

 

1990年腎臓ガンを発病した私は、退院後のある日、ガンの自然

 

退縮の存在を知りました。

 

ある本の中、九州大学名誉教授池見酉次郎氏が次のように・・・・・

 

「私どもは十数年前、がんの自然退縮の研究を始めました。末期ガン

 

になって医者から完全に匙を投げられた患者さんが、時として自然に

 

治ってしまうんですね」

 

ガンが自然に治る・・・。転移の恐怖に苦しんでいた私には、にわか

 

には信じられませんでした。けれどこのことを妻に話すと、微笑んで

 

言うのです。「自然に治るくらいなら、ガンも大したことないのね」

 

このとき、私の心に一筋の希望の光がさしました。

 

増え続ける自然退縮

 

妻の言葉どうり、ガンなんてまったく大したことはない。それどこ

 

ろか、さまざまな生活習慣病の中でも、ガンは「治りやすい」病気

 

だと今なら言えます。

 

何故なら、ガンを自然退縮させた人を、実際この目でたくさん見て

 

きたからです。

 

1993年。私は、自然退縮をした人たちの証言を海外にまで出か

 

けて取材し、NHK教育テレビスペシャル『人間はなぜ治るのか』3

 

本シリーズとして放送。大きな反響を起こしました。

 

「末期ガンも治るなんて初めて知りました。もう一度頑張ってみま

 

す」こんな喜びの声が忘れられず、退職してNPO法人ガンの患者学

 

研究所を立ち上げました。すると・・・余命1ヶ月、余命半年・・

 

治った124人の中に、30人近くもの自然退縮経験者が集まって

 

くれたのです。

 

 

 

(杉田の私見)

 

ガンの自然退縮が起こっても少しも不思議ではないと思っています。

 

風邪が治るのを経験された方は多いと思いますが、体の中では常に

 

治す力が働いています。ガンは風邪とは違うとおっしゃる方も当然

 

いらっしゃると思いますが、それほどは違いません。

 

治す力をどこまで高められるかだけです。

 

手術や抗ガン剤、放射線なども時にはいいかもしれませんが、基本

 

は治す力を高めることです。

 

漢方薬局 048-574-9331

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