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ガンを消すことに執着し過ぎていませんかⅡ

7月13日の続きです。

医師の堀口裕先生(医療法人社団

健翔会 堀口医院院長 香川県坂

出市)は、この点について次よう

なコメントをお寄せくださいまし

た。

「ガン患者様が一番困惑している

ことは、一生懸命治療しているの

に、思うように結果が出ないこと

です。しかしそれは、治療評価の

ほとんどを画像診断に求めている

からです。たとえレントゲンやCT、

PET-CTを見て、“ガン”の塊が小さ

くなっていないとしても、落胆し

てはいけません。“ガン”の患者様

に限らず、すべての患者様がそう

なのですが、重大なことを見落と

しているのです。

それは、一体なにがどうなったら

“病気”が治るのかという指標を見

ていない、あるいは知らないので

す。

実は、レントゲンやCTなどは、そ

れほど重要ではありません。本当

に評価しなければならないのは、

自分が“ガン”に対抗できる力を獲

得できたか、できないか、ただそ

れだけが重要なのです。

もし、へとへとになるくらい努力

したとしても、“ガン”に対抗でき

る力を獲得できないなら、絶対に

ガンの治癒は起こり得ないのです。

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