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脂肪を燃やす褐色脂肪細胞

脂肪はエネルギーを貯める脂肪と

エネルギーを消費する脂肪に分けれます! 

 

こんにちは、さんあい薬局 

ダイエットカウンセラー 高橋です(*^-^*)

 

きょうは脂肪を燃やす脂肪のお話です(^o^)丿

 

脂肪には 白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。

白色脂肪細胞はエネルギー代謝で余ったカロリーを蓄えておく役目をしています。

脂肪を白い膜で覆ったものです。

 

それに比べ褐色脂肪細胞の中身は脂肪はほんの少しで

ほとんどが エネルギーを作るミドコンドリアというものです。

脂肪として蓄えたエネルギーを消費して熱を作りだします。

 

褐色脂肪細胞の働きは体温維持です!

 

筋肉が脂肪を消費してくれる事はみなさん知っていると思いますが

褐色脂肪細胞も脂肪の燃焼工場なんです(*^-^*)

 

ただ、褐色脂肪細胞は年齢と共に減り続け、増える事はありません(;^ω^)

 

上手く褐色脂肪細胞を刺激して活性化させちゃいましょう(*^o^*)

 

体温維持がお仕事なので寒いと感じると

脂肪を燃やして熱を作ろうとします。

 

なので寒いと感じさせればいいのです。

簡単に出来る事は

凍らせたペットボトルを両手に握りながら腕を平泳ぎするように動かす。

冷たくなったら離してお湯で温める。

これを5回くらい。

 

後は褐色細胞は首の後ろや肩甲骨周り、わきの下に多くあります。

冷たいタオルで冷やす、温めるを繰り返したり

褐色細胞の多い肩甲骨をストレッチなど動かす事も刺激になります(*^^*)

 

 

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