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ブログ「大慶堂通信」

素晴らしい本との出会い(6)

大慶堂漢方薬局の杉田です。いつもご覧いただきましてありがとう

 

ございます。

 

4月17日の続きになります。

 

 

③正しい食事

体は何でできているかと言えば、実は私たちが毎日食べる食事なん

 

です。つまり、体は食べ物、水、空気の三つからできています。健

 

康な体をつくるのには当然良い材料が必要であり、正しい食事が大

 

切なのです。では正しいとはどのようなことなのでしょうか。

 

私は、三つの基準があると思っています。季節のもの、土地のもの、

 

腹7分目です。

 

この数十万年、日本人は、土地のもの旬のものしか食べられません

 

でした。そのため、日本人の胴長短足の体型は穀物を食べる習慣か

 

ら腸が長くなり、収める胴が長くなったのです。

 

土地のものでないものを、旬以外の季節に食べようとすると、必ず

 

無理が生じます。この無理は多くの場合、毒であることが多いので

 

す。農薬や遺伝子組み換えです。

 

そして腹7分目とは、食事の量は少ない方が良いという意味ではなく

 

、かつてのわれわれの祖先は、十分に食べることができなかったとい

 

うことです。その期間がはるかに長かったのです。

 

しかし、明治維新後たかだかこの130年余の食習慣の変化に、数十

 

万年かけてつくられた遺伝子が追いつくはずがありません。ですから、

 

正しい食事とは、かつての日本人の食事や食事スタイルに近くすれば、

 

体が遺伝子に適合するということなんです。

 

(次回は④適度な運動についてです)

 

杉田

漢方薬局 048-574-9331

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