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ブログ「大慶堂通信」

黄斑変性症ってなんでなるの?

ストレスや働く時間が長い事が原因で

 

網膜の黄斑部の細胞の下に老廃物が溜まると

 

そこに新生血管と呼ばれる異常な血管が発生します。

 

この血管はとてももろい血管なので

 

容易に出血したり浸出液が漏れたりします。

 

それが原因で黄斑部の構造に損害が起き

 

視界の中心に問題が出てくるのが黄斑変性症です。

 

最近は加齢黄斑変性症の加齢の字が外され

 

黄斑変性症と言うようになりました。

 

50代以降で発症が多くなる病気でしたが

 

最近はスマホやパソコンを長時間使う生活になり

 

30代でも見られるようになっています。

 

 

 

 

 

こんにちは、漢方薬局の後藤です。

 

今回は黄斑変性症についてお話したいと思います。

 

黄斑は網膜の中で一番重要なスポットで

 

中心の視力に関わるところです。

 

ここに出血、むくみ、網膜の萎縮が起こるのが

 

黄斑変性症です。

 

この出血、むくみ、網膜の萎縮の原因が

 

新生血管と呼ばれる異常な血管です。

 

病院の治療ではレーザー治療にて新生血管を壊すか

 

薬物注射によって新生血管の形成を阻害する方法があります。

 

しかし、病院の治療では、新生血管発生の原因となる

 

根本治療をする事が出来ません。

 

 

 

 

 

中医学では黄斑変性症の原因となる

 

出血、むくみ、網膜の萎縮に対して

 

それぞれ対応する事により

 

症状が進行しないように対応していきます。

 

出血に対しては止血作用と活血作用を兼ねた漢方薬

 

むくみに対しては水分代謝を良くする漢方薬

 

網膜に委縮に対しては老廃物の排泄を助け

 

目の細胞の栄養状態を良くする漢方薬

 

ベースに使い、

 

ストレスの問題あれば

 

ストレスによる影響から体を守る漢方薬を併用します。

 

 

 

 

 

黄斑変性症の予防としては

 

禁煙、外出時の紫外線対策、緑黄色野菜を摂る、

 

ビタミン・亜鉛が豊富な物を摂る

 

ストレスを溜めない

 

養生として漢方薬をあらかじめ飲んでおく

 

などです。

 

目を酷使している方、黄斑変性症が心配な方は

 

一度相談に来てください。

 

 

 

後藤

漢方薬局 048-574-9331

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