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ブログ「大慶堂通信」

杉田浩のがん相談

 

今回から「がんの予防法と、がんと宣告されたらどうしたら良いか」ということについてお話して行きたいと思います。

今日は、がんはどういうことで発症するのかということについてお伝えしたいと思います。これを考えていただくことで少しでもがんから遠ざかることができればそれに越したことはありません。

 

ライフスタイルの中でがんを誘発しやすい要因としては、ストレスと食べ物とたばこ・アルコールが大きいと考えられています。その他のものとしては、ウイルス・細菌、放射線、紫外線、環境汚染物質などもがんの要因となります。

 

食べ物では塩分、脂肪、アルコール、食品添加物、栄養バランスの悪い食事などが危険因子となり得ますし、ウイルス・細菌では肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ピロリ菌などががんの原因になると言われています。

 

放射線では白血病や甲状腺がん、紫外線では皮膚がんの原因となる可能性がありますし、環境汚染物質ではダイオキシンなどに強い発がん性があるようです。

 

個々の説明は次回からにさせていただきます。

 

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