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ブログ「大慶堂通信」

花粉症の時の鼻水、涙、むくみなどの症状を中医学ではどう考える?

鼻水、涙、むくみなどの症状は

体が水浸しになっているような状態です。

中医学ではこのような症状の原因を

体の水はけの悪さと考えます。

 

 

こんにちは。漢方薬局の後藤です。

今回は花粉症を中医学でどう考えるか

についてお話しします。

 

体の水はけが悪いとはどういう事でしょう?

原因は2つ考えられます。

①冷え

 

 

 

 

 

 

 

→体や内臓が冷えると巡りが悪くなります。

体の余分な水分は腎臓で血液からろ過されて

尿として出ていきます。

冷えて巡りが悪くなると

→腎臓の血流が悪くなり

→尿として余分は水分の排泄が悪くなります

 

 

②水分をため込むものを食べる

 

 

 

 

 

 

 

 

体に水分をため込み体の水はけを悪くする

食べ物を中医学では肥甘厚味と言って

食べ過ぎるのを注意しています。

肥→脂っこいもの

甘→甘いもの

厚→味が濃いもの

です。

 

花粉症がきついときは

・体を冷やさない

・冷たい物を控える

・肥甘厚味を控える

・適度に運動し体の巡りを良くする

などがおすすめです!

 

では目が痒かったり、赤くなったり

鼻がつまったり、口が渇いたり

鼻水が黄色くなったり

する花粉症の症状は

中医学ではどう考えるのでしょう?

それは次回お話します。

 

後藤

漢方薬局

048-574-9331

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