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ブログ「大慶堂通信」

うどのきんぴら✨

 

こんにちは(・ω・)ノ

さんあい薬局の飯塚です(*’ω’*)

 

 

今の時期、実は山菜も旬なのは

知ってましたか?✨

 

 

一番ポピュラーなものとして

知られているのはたけのこですが

今回は「うど」に

注目してみたいと思います🎵

 

 

 

 

うどはウコギ科の野菜類で、

独特の香りと山菜ならではの苦みがあり、

おもに酢みそ和えや天ぷらなどとして

食される事が多いです。

 

うどには、体内の水分代謝を良くする栄養カリウムや

美しい黒髪や肌を作るために必要と言われている銅、

葉酸やナイアシンといった栄養素もたくさん含まれています。

 

 

山菜にはビタミンも豊富なものが多いのも特徴です。

昔は、冬場は葉もの野菜が不足するため、春にビタミン補給をするという

意味もあったようです。

 

また、うどに限らず春の山菜には独特の苦味があり、

この苦味が春を感じさせてくれます。

 

実は、天然の苦味や辛味が冬の間に縮こまっていたからだに刺激を与えて、

体を目覚めさせ、活動的にしてくれるといいます。

 

春の皿には苦味を盛れ」ということわざもあるくらい(*^^*)

 

この苦味成分は、抗酸化作用のあるポリフェノール類で、

新陳代謝も促進してくれると言われています。

 

そしてうどはあく抜きが必要な

山菜としても知られてますが・・・。

お水に片栗粉小さじ1、酢小さじ1を入れ、

15分ほど置くだけで簡単にあく抜き出来ますよ(^^♪

 

うどは大体酢味噌和えで食べる事が多いと思いますが

意外とてんぷらにしたり、

サラダにしたりしても

美味しく頂けますよ🎵

 

中でもおすすめなのが

「うどのきんぴら」です

 

☆材料☆

ウド・・・1/2本

人参・・・1/4本

ごま油 ・・・大さじ1

酒・・・大さじ3

みりん ・・・大さじ2

醤油・・・大さじ1

砂糖・・・小さじ1

唐辛子・・・1/2本

 

☆作り方☆

1.灰汁を抜いたうどと人参を千切りにする

2.フライパンにごま油と輪切りにした唐辛子を入れ、強めの中火で香りが出るまで熱する。

(※辛いものが苦手な方や、小さいお子さんがいらっしゃる場合は、

唐辛子は除いた方が良いかもしれません。)

 

3.水気をよく切ったうどと人参を加え、炒める。

 

4.少ししんなりしたら弱めの中火にし、調味料を加える。

 

5.3~4分ほど炒り煮にし、煮汁がほとんどなくなったらいりごまを加え、

ざっと全体を混ぜたら、火を止めて出来上がりです。

 

お弁当のおかずにもピッタリなきんぴら✨

作り置きしておくと色々と便利かもしれませんね🎶

 

是非お試しください(・ω・)ノ

 

 

 

 

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