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朝食にたんぱく質をとると良いわけは…

朝食にたんぱく質をとると良いわけは…

「血糖値」「自律神経」が安定するからなんです。

 

なぜ安定するのか?

 

 

①血糖値の乱高下を防ぐ

パンやコーヒーだけの朝食だと

→血糖値が急上昇→急降下

この乱高下が

✓イライラ

✓強い空腹感

✓甘い物欲求

を引き起こします。

 

たんぱく質(卵・魚・味噌汁など)を入れると

吸収が緩やかになり血糖値が安定します。

 

 

②セロトニンの材料になる

たんぱく質に含まれる「トリプトファン」は

幸せホルモン(セロトニン)の材料

 

セロトニンが安定すると

✓イライラが軽減

✓過食予防

✓睡眠の質UP

 

 

③自律神経が整いやすい

朝にたんぱく質をとることで

体が「活動モード」にスムーズに切り替わる

 

更年期は自律神経が乱れやすいので

ここがポイントになります。

 

『朝にたんぱく質=食欲とメンタルの安定スイッチ』ですよ(^^)/

 

石岡

漢方薬局 048-574-9331

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