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身体が縮こまり、巡りが悪くなるので
・首や腰、足首を冷やさない
・白湯やスープで内側から温める
が基本です。
風邪やインフルエンザにかかりやすい季節でもありますので、
腎の機能を高めておきましょう
腎は寒さに弱いため、2月は腎がもっとも消耗しやすい月。
“黒い食材”と“ミネラルを多く含むもの”が腎を補います。
◎ おすすめ食材
黒豆、黒ごま
ひじき、わかめ
山芋
しいたけ
鮭、鯖(魚の脂は腎を補う)
くるみ、松の実
◎ 温め食材と組み合わせると最強なもの
→ 生姜・ネギ・にら・シナモン・味噌・玉ねぎ
2月は冬の最後の“貯蔵タイム”。
睡眠が腎を回復させる最大の養生ですので
夜更かししない
23時までに布団に入る
朝起きたらお腹と腰を軽く温める
こうすることで3月のデトックス(春の気の動き)に負けない体になります。
激しい運動よりゆっくり動くことがカギ。
ゆっくり深呼吸
ストレッチ
ウォーキング
腰回し(腎のある腰周りをゆるめる)
→ 気血が巡り、冷えやだるさが抜けやすくなります。
2月は「静」と「動」の間。
メンタルが揺れやすい時期でもあるので
朝の光を浴びる
深呼吸を意識
1日1つ“できたこと”をメモ
がんばりすぎない