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2月の養生

2月の養生 

① とにかく「温めること」。暦の上では

春とはいえ2月は寒さのピーク。

身体が縮こまり、巡りが悪くなるので
・首や腰、足首を冷やさない
・白湯やスープで内側から温める
が基本です。

 

風邪やインフルエンザにかかりやすい季節でもありますので、

腎の機能を高めておきましょう

② 腎をやさしく補う食材

腎は寒さに弱いため、2月は腎がもっとも消耗しやすい月
“黒い食材”と“ミネラルを多く含むもの”が腎を補います。

◎ おすすめ食材

  • 黒豆、黒ごま

  • ひじき、わかめ

  • 山芋

  • しいたけ

  • 鮭、鯖(魚の脂は腎を補う)

  • くるみ、松の実

◎ 温め食材と組み合わせると最強なもの
→ 生姜・ネギ・にら・シナモン・味噌・玉ねぎ

③ 睡眠が “冬の薬”

2月は冬の最後の“貯蔵タイム”。
睡眠が腎を回復させる最大の養生ですので

  • 夜更かししない

  • 23時までに布団に入る

  • 朝起きたらお腹と腰を軽く温める

こうすることで3月のデトックス(春の気の動き)に負けない体になります。

④ ゆるい運動で“腎”を動かす

激しい運動よりゆっくり動くことがカギ。

  • ゆっくり深呼吸

  • ストレッチ

  • ウォーキング

  • 腰回し(腎のある腰周りをゆるめる)

  • 足裏を温める

→ 気血が巡り、冷えやだるさが抜けやすくなります。

⑤ 心の養生 ― 春に向けて気持ちの準備を

2月は「静」と「動」の間。
メンタルが揺れやすい時期でもあるので

  • 朝の光を浴びる

  • 深呼吸を意識

  • 1日1つ“できたこと”をメモ

  • がんばりすぎない

出来る範囲で養生をして楽しい春を迎えましょう

 

 

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